島田真平(Shinpei Shimada)
1975 熊本県生まれ
1996 琉球ガラス作家 佐久間正二氏の元ガラスを始める。
1998 ガラス造形研究所(富山県)ブライアン・パイク氏に師事。
「日本のガラス次世代展」入選
1999 MC GLASS LAB(東京)講師。Pilchuck Glass School(米国)受講。
2001 雲仙ビードロ美術館にて製作開始。「日本のクラフト展」入選。
2004 コントラスト デザイン&ワークスを設立。
2006 活動を熊本に移し、個展/グループ展など展開。
2007 ワークショップ、(HAND)をきっかけにバーナーワークでの作成
活動を開始。熊本に工房建設中。秋に完成予定。熊本県立美術館
(常設展)にて作品展示。
ガラスの持っている特性を最大限に生かし、作品を身につけてくださる方の事
を考えて制作に励んでいます。この指輪には、普通のガラスより強度に優れ
ているホウケイ酸ガラス(パイレックス)を使用しています。

アーティストからのメッセージ
私の作品を言葉で表現すると、形が如何に空間を満たし、そして環境というも
のに如何に影響を与えるかを検索するという試みと言えるでしょう。私は、日々
思わず感情をゆさぶるような物に強くひかれ、ますます優れたデザインを見たい
という自分の欲求も高まっています。私の作品により抽象的な雰因気を創り出
し、また見る人が思考力を大いに刺激され、様々な会話を生み出したりすること
も私の楽しみでもあります。
私は、定義しにくい形に彫刻と絵を組み合わせるという考えで作業を行います。
その作品は、見るものの立場によって美学を変化させます。バランスと構成が
私が各作品で取り組んでいる主要素の一部です。創造的刺激のため、私はミ
ニマリズム・現代建築・科学技術・自然の中で見出される創発的特性等へも自
分の興味を向けています。
最近、私は日本南部のある会社と、CADプログラムでデザインした一連の壁
掛け浮き彫りを作成するという仕事を行いました。その際、CNC(コンピュータ
数値制御)又はコンピュータ計算切削技術を用いることによって、思い描いた
ような動画的あるいは流動的な表現に成功する事ができました。
展示会/プロジェクト
2007-英語でARTプロジェクト。ワークショップ現行中。
協賛Daler Rowney(2004-2007)
2007-レッツビーフレンズ。他アーティストとの共同制作現行中。2006 10ロゴ
デザイン、熊本県内にて。
2006-熊本城ロゴデザイン。
2005-レッツビーフレンズ展。協力サンホワイトデンタルクリニック。熊本市にて。
2005-サミュエルフリス展、KKRホテル、熊本市。
2004-トータルデザインプロデュース、NEEDSデンタルクリニック、福岡市。
2004-サミュエルフリス展、イクイップメントフロアー、熊本市。
2004-ミニチュアショー、MONOギャラリー、熊本市。
2004-Minirture2004 サミュエルフリス展、SKYギャラリー、熊本市。
2004-英語でART展
1年間に渡る子供達との共同作品。
2003-スイミングプールデザイン、ウエストウィンコブUK。
2003-共同展示会、Sarf、ロンドンUK。
2003-共同展示会、Art Interiors,ブライトンUK。
1999-共同展示会、Grosvener centre、ノーハンプト。

